「あずぶろ。」

現役中学校教師の頭の中。時々、私が好きなもの。

『自分の人生を切り開く「たった一つの方法」』

『自分の人生を切り開く「たった一つの方法」』


自分の人生を切り開く唯一の方法は、目の前のことに全力で取り組むこと。

楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる。

とういうように、目の前のことに全力で取り組むからこそ、人生を切り開いていける。

目の前の出来事に対して「面倒臭いから」と逃げてしまえば、

自分のやりたいことを見つけた時も、知らず知らずの内に逃げるようになってしまう。


何事にも本気になった人が得するように人生はできている。

いかに自分の人生を本気で生きることができるのか。


小学生の頃を思い出してみてほしい。

あの頃は、どんなことでも楽しかった。

それは、目の前のことに対して全力で取り組んでいたから。

自分に向いている、向いていないというのは関係なく、

とにかくがむしゃらに取り組んでいた。

だから楽しかった。


でも、大人になってしまうと、一つ一つの物事に「意味」を見出し、

やる前からやらない理由を探してしまう。

自分とっての損得勘定も大きく関係している。

自分の中の曖昧な基準で物事を判断してしまい、その時の自分の都合や感情で、

「いらない」と切り捨ててしまう。

もちろん、時間は限られているので、物事の取捨選択をすることは大切。

だけど、そういったことを積み重ねていくと、いつしか目の前のことに、

自分にとって都合の良い理由をつけて、

何に対しても本気で取り組めなくなってしまう。


「やりたいことが見つからない」

「毎日、同じことの繰り返しでつまらない」

「何か面白いことはないのか」


これらは、目の前のことに本気で、

全力で取り組むことによって解決することができる。


本気でやれば、どんなことでも面白い。

本気でやれば、必ず誰かが評価してくれる。

本気でやれば、それはいつしか夢になる。

本気でやれば、応援してくれる人が現れる。

本気でやれば、どんなことでもやりがいを感じられる。


私が代表を務める中学生のサッカーチームに、

30社ものスポンサーの方々が応援してくださるのは、本気になって取り組んだから。

目の前のことに対して全力で本気で取り組む。

これがいつしか自分の人生を大きく変える経験になる。


毎日が楽しいのは、お金があるわけではない。

毎日が楽しいのは、地位や名誉があるからではない。

毎日が楽しいのは、面白いことをしているからではない。

毎日が楽しいのは、本気で毎日を生きているから。


ギアを切り替えて、本気になろう。

必ず良い未来が待っている。

 

①靴を正しく揃える。ここから本気の教育は始まるんだ。

「身体を美しく」と書いて、何と読む。「躾」=「しつけ」

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②4月の自分に問いかける。

さあ、新学期が始まるぞ。準備は良いかい。

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また、明日。