「あずぶろ。」

現役中学校教師の頭の中。時々、私が好きなもの。

「意外と言っている失礼ワード」

「意外と言っている失礼ワード」

 

失礼な後輩教師がいたので優しく教えてあげました。

 

 

①約束を変更する時

 

「用事ができてしまいました」

 

→「どうしても都合がつかなくなりました」やろ。

 

「用事ができた」という表現は、後からできた用事を相手より優先した事になる。

 

 

②楽しい時間を過ごした後

 

「暇があったらまた会いましょう」

 

→「また是非お会いしましょう」やろ。

 

「暇があったら」という表現は、その相手には時間を取る価値がないと捉えられる。

 

 

③メニューを選ぶ時

 

「コーヒーでいいです」

 

→「コーヒーをお願いします」やろ。

 

「〜でいいです」という表現は、仕方なく妥協するイメージに感じられ、不愉快に思われる。

 

 

「どちらでもいいです」

 

→「どちらも魅力的で迷いますね」やろ。

 

「どちらでもいいです」「何でもいいです」という表現は投げやりな印象。

 

 

④褒める時

 

「今日は素敵ですね〜!」

 

→「いつにも増して素敵ですね〜!」やろ。

 

「今日は」「昔は」など限定を入れた褒め言葉は、それ以外を下げることになる。

 

過去も一緒に褒める。

 

 

⑤勧めたい時

 

「これを知らないなんて、人生の半分を損している」

 

→「ちょっと試してみる?」やろ。

 

「使ってない人はアホ」だと言わんばかりの強めな表現は人格否定にも繋がる。

 

相手の価値観にも敬意を払う。

 

 

⑥主張したい時

 

「みんなそう言っているし、常識だよ」

 

→「私の意見だけど、聞いてくれる?」やろ。

 

自分に自信がない人ほど「これが常識」と他人を使って正当性を示しがち。

 

言われた方は全否定された気分。

 

お気に入りの場所。

f:id:Azu-T:20211220204027j:plain

明日はラジオ収録のため、第300話記念はお預けです。