「あずぶろ。」

現役中学校教師の頭の中。時々、私が好きなもの。

「品格美のあるお言葉遣い」

「品格美のあるお言葉遣い」

 

4月から新社会人になる方々へ、また、

 

「社会人として、そんな言葉遣いしかできないのか」

 

と言われないようにまとめておこう。

 

 

日本語は世界でも有数の習得が難しい言語。

 

しかし、非常に美しい。

 

丁寧に、そして、綺麗に使いたい。

 

 

すみませんが →  恐れ入りますが

 

そうですね! → さようでございます

 

了解しました! → 承知いたしました

 

できません → いたしかねます

 

なるほどですね! → おっしゃる通りです

 

どうしましょうか? → いかがいたしましょうか?

 

確認ください → ご査収ください

 

教えてください! → ご教授願います

 

聞いていません → 伺っておりません

 

お座りください → お掛けください

 

やりますか? → なさいますか?

 

見られますか → ご覧になりますか?

 

ご一緒します! → お供させていただきます

 

すみません → 申し訳ございません

 

お暇な時に → お手隙の時に

 

今、行きます! → ただ今、参ります

 

会う → お目にかかる

 

来てください→ お越しください

 

参考になります →  勉強になります。学ばせていただきました。

 

とんでもございません → とんでもないです

 

わざわざ来ていただき すみません → ご足労いただき申し訳ございません

 

立派なお家ですね → 立派なお住まいですね

 

つまらないものですが → 気持ちばかりのものですが

 

どれくらい → いかほど

 

今日 きょう → 本日 ほんじつ

 

昨日 きのう → さくじつ

 

一昨日 おととい → いっさくじつ

 

おビール → ビール

 

 

 

「行って」と「帰ってきます」で「行ってきます」

 

「行って」と「帰ってらっしゃい」で「行ってらっしゃい」

 

 

「行ってきます」と言える幸せと、

 

「行ってらっしゃい」と言われるありがたみを忘れてはいけない。

 

 

帰る場所があるなら、待っていてくれる人がいるなら大切に。

 

明日が来るかは、誰にもわからないから。

 

 

 

言葉づかいは心づかいであり、心の表現。

 

その人の品格と言える。 

 

京都市錦市場近く

「ももの樹」のフルーツサンド。美味しいですよ。

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また明日。