「あずぶろ。」

現役中学校教師の頭の中。時々、私が好きなもの。

「今年に入ってから読んだ本たち」

「今年に入ってから読んだ本たち」

 

みなさんのお悩みのほとんどが、職場などでの「人間関係」

悩める方々から、いつでも悩みを受け入れるための知識や感覚をアップデイト。

 

 

①「人望が集まる人の考え方」

  著者 レス・ギブリン

 

人々の人望を集め、人間関係を構築する方法は、

 

自尊心を満たしてあげること。

 

神様は人間にふたつの耳とひとつの口を与えた。

 

話す量の2倍を聞くことにあてるように意図したからだ。

 

人間関係に悩んでいる人は読むべき一冊。

 

 

②「嫌われる勇気」

  著者 岸見 一郎

 

自己啓発本の原点にして、頂点の1冊。

 

人間関係の問題・トラウマの問題など。

 

人間のストレスや悩みの本質に関する全てのことが書かれている。

 

この本を読んで行動に移せば、

 

解決できない問題はないと思わせてくれる。

 

素晴らしい一冊だった。

 

 

③「神さまとおしゃべり」

  著者 さとうつみろう

 

人間関係の悩み、恋愛の悩み、困難、失敗など。

 

人生で起こるあらゆる問題に対しての考え方と対処法が書かれている。

 

「今の自分が幸せなのか、不幸なのか」

 

自分がどのような状況だったとしても、考え方一つで決まることが身に染みてわかる。

 

悩みを多く抱えている人にこそ読んでほしい素晴らしい一冊。

 

 

④「運転者」

  著者 喜多川 泰

 

全人類が絶対に読んでおくべき本。

 

この本を読むと「運」に対する概念が変わる。

 

そして、物語としても抜群に面白く、

 

最後は涙を流すほどの感動の展開が待っている。

 

人生の方向性がわからない人や、

 

今、幸せだと感じられていない方は是非。

 

 

⑤「生き方」

  著者 稲盛 和夫

 

京セラとKDDIを創業したご存じ、稲盛和夫さんの著書。

 

・人は何のために生きるのか

・人はどう生きていくことが大切なのか

 

人間は死んでしまうと、地位も名誉も財産も

あの世には持っていくことはできない。

 

でも、人に与えられたものは一生心に残り続ける。

 

人として正しい生き方を教えてくれる素晴らしい一冊。

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また明日。