「あずぶろ。」

現役中学校教師の頭の中。時々、私が好きなもの。

「五人の法則と六次の隔たり」

「五人の法則と六次の隔たり

 

人は、「話し方、考え方、時間感覚、趣味、年収、行動などの

 

自分に最も近い周囲の5人の平均があなた」みたいなのをよく聞きますよね。

 

ロック好きの友達に囲まれたら、いつの間にか自分もロックを聴いてる、みたいな。

 

そんな五人の法則。

 

六次の隔たり(ロクジノヘダタリ)とは、

どんな有名人やすごい人でも6人を間に挟むと繋がっているってやつ。

 

以前、テレビ番組「水曜日のダウンタウン」でも実証されてた。

最後のゴールを松本人志の電話番号に設定して、一般人から数珠つなぎで、

松本の番号まで辿り着くもの。

 

例えば、友達の兄ちゃんの彼女のお父さんの上司の親友が有名人、みたいな。

 

五人の法則と、六次の隔たりが本当なら、

自分のなりたいところにいる人と繋がれたらいい感じじゃないか。

 

一昔前はなりたい人の本を読んだり、テレビを見たりと雲の上みたいな感覚で妄想するしかなかったけど、

今はSNSやオンラインサロンなどで簡単に近くにいる感覚になれる。

 

それすらも古くなってきてきてるスピード感。六次どころか一次だ。

 

京都で好きなカレー屋さん

・カマル

・森林食堂

・太陽カレー

・欧風土鍋カレー近江屋清右衞門

・円町リバーブ

 

5件に絞れなかったし、平均したらパキスタン人になりそうだ。

 

未来の年表がある。

 

2020年 女性の半数が50歳超え

2024年 3人に1人が65歳以上の高齢者に

2033年 全国の住宅の3分の1が空き家に

2040年 自治体の半分が消滅

2100年 日本の人口は5971万人

 

こんな未来予想もあるけど、

不景気がどうだ、年金がどうだ、税金がどうだ、少子化がどうだとオワコンなところばかり煽られるけど、

こんなにキレイな国で飢えもなく仕事もある。

 

まだまだ世界から見れば国ガチャは当たりな日本人。

 

この良い時代×二つの法則により、職場が、友人が、親族が、など

もう周りのせいにして言い訳できないのかも知れない。

 

自分次第でどこの誰とでも繋がっていける。

 

学ぶのをめんどくさがるから政府に無視され

学ぶのを止めたから企業に好きなようなされ

学ぶのを諦めるから自分に期待できなくなる

 

情報の比率がテレビや新聞にならないよう、自分からとりに行こう。

大人になっても学び続けなければならない。

 

YouTubeもその他のSNSもただの娯楽ではなく、上手に活用していけると楽しい。

 

2023から何しよう、ではなく、2022のうちに何始めよう。

 

雨は上がるかな。連休最終日。