「あずぶろ。」

現役中学校教師の頭の中。時々、私が好きなもの。

「原因と結果の法則」

「原因と結果の法則」

 

今日は組織が崩壊し、再生プランにも手詰まり感のあったチームにゲストで呼ばれ、3

つだけアイデアを出してきた。

 

この組織をどう再生するか、どう蘇らせるか。

そうなった結果には必ず原因がある。

そこの議論を抜きにして、未来はない。

自分の目の前の生徒の様子は、自分を映す鏡。

 

しかし、学校の先生は自分のミスを認め、謝ることが苦手な方が本当に多い。

生徒には「謝罪しなさい」と言うくせに、自分は謝らない。

そんな大人がいるチームは、崩壊していくのは当たり前。

そんな大人は、1日も早く教育現場から去っていただきたい。

子どもの未来に触れてほしくない。

 

 

「100%うまくいっている」

「いまの状況は、100%自分の責任だ」

これを理解するには、「原因と結果の法則」を学ぶ必要がある。

「因果応報」という言葉。

これは、物事の結果には、必ず、原因がある。

だから、自分に起きる出来事は、すべてに原因があるということなんだ。


つまり、自分が変われば、起きてくるイヤなことも、良いことに変えることが出来る。

さらに、「刈り取りの法則」というものがある。

自分が、まいたタネは、自分が刈り取らなければならない。

他人が、まいたタネは、刈り取ることは出来ない。

農業と同じで、まいたタネの分だけ、実が実る。

だから、私たちは、良いタネをまくことを心掛けて、

悪いタネをまいてしまった時は、せっせと刈り取れば良い。

特に、言葉が大切だよ。毎日の口ぐせで、まいてるタネが変わる。

怒りのタネをまいてしまったら、めぐりめぐって、あなたのもとに返ってくる。

だから、優しく言ってあげれば良い。

怒りをまくか、愛をまくかで、刈り取るものが全然違ってくる。

「原因と結果の法則」「刈り取りの法則」を学べば、どんどん良いことを起こすことが出来るようになる。

 

私のお気に入りアイテムご紹介

AirPods pro

スーパーお気に入り。やっぱりこいつが私の耳にフィットする。ノイキャンがエグい。

もうすぐ「2」が発売か!

f:id:Azu-T:20210703073316j:plain

 

街にあふれる「何でやねん」シリーズ

①今から向かいます!

f:id:Azu-T:20210703073815j:plain

良い土曜日を。