「あずぶろ。」

現役中学校教師の頭の中。時々、私が好きなもの。

「日本の常識って。」

「ここが変だよ。日本の常識。」

 

①「個性はいけない」

 小学校「個性はいけません」

 中学校「個性はいけません」

 高校「個性はいけません」

 就職活動「あなたの個性は何ですか?」←は?

 会社「個性はいけません」←は???

 

就活の時だけ個性を要求し、社会人では個性を認めず、「和」を重んじるのが日本。

 

②「謙遜することは美徳」

 褒められても「そんなことないよ〜」と、過剰に自分のことを否定したりするのが美徳とされている。

 褒められたら、まず「ありがとうございます」と言うべきだと思うのは私だけ?

 

 

③「見た目絶対主義」

日本では見た目が全て。中身より形式が大事。

それも、「社会が思う、良い見た目」に自分が合わせなくてはいけない。

海外ではみんな思い思いに見た目を楽しんでいる。

 

 

④「失敗は絶対に許されない」

日本ではマニュアル通りの完璧が求められる。

そして、失敗したら取り返しがつかないと思わされる。

型通りにやることも大切だが、「失敗しても良いのでとりあえずやってみよう」と言う教育も必要。

だから、精神科病院の数も世界一で、若者の自殺者も世界一なのではないだろうか。

 

 

⑤「一流大学・企業が偉い」

日本は世界でも稀に見る超ウルトラ学歴社会。

職業や地位、学歴で相手を判断する人も多い。

私は大した学歴もないですが、

今とても幸せなので、成功していると言えるのではないだろうか。

 

 

⑥「一生懸命働いているのに、お金持ちになれない」

日本の教育は会社員育成コースしかない。

サラリーマンは勝手に給料から税金や社会保険料が大幅に天引きされるシステム。

もちろん、税金のことなんて国や学校は教えない。

なぜなら、国民にお金の勉強なんかされたら、国が困るからね。

 

 

⑦「投資は危険という洗脳」

失敗やリスクはいけないという④の国民性もあってか、

投資の教育もまだまだ未発達な日本。

からしたら国民は投資なんかせず、

銀行にお金を入れてくれた方が財源の確保もしやすく都合が良い。

ちなみに、「21世紀の資本」という有名な書籍では、「お金は人の5倍働く」と書かれている。

 

良い週末を。