「あずぶろ。」

現役中学校教師の頭の中。時々、私が好きなもの。

「人生で迷った時は自分の名前の通りに生きてみる」

「人生で迷った時は自分の名前の通りに生きてみる」

 

自分の名前の意味というのは、

 

この世に一つしかない、唯一無二のもの。

 

そして、その名前というのは、

 

両親がこれでもかというくらい考えた

 

一つの結晶のようなもの。

 

そこには、

 

生き方であったり、考え方であったり、

 

「このように生きてほしい」という

 

たくさんの愛と想いが込められている。

 

だから、人生に迷った時や、

 

生き方に迷った時は、

 

自分の名前通りに生きればいい。

 

自分の名前の通りの生き方をすれば、

 

他人や社会に左右されることなく、

 

自分軸で生きることができる。

 

自分の中でブレない軸がある人は強い。

 

もちろん、そのブレない自分軸を持つことは、

 

なかなか難しい部分もある。

 

だけど、人は誰でもブレない軸を持っている。

 

それが、名前ということ。

 

本をたくさん読んだり、

 

色々な言葉に触れることで、

 

自分の人生哲学は形成されていく。

 

でも、本当はもっとシンプルで、

 

自分の名前こそが、人生哲学であり、

 

考え方の手本とするものなのかも知れない。

 

人生で迷った時、悩んだ時は、

 

一度、自分の名前という原点に帰って、

 

「その名前を付けられた意味」

 

を考えることが大切。

 

そうすることで、親の愛を感じられ、

 

「どのように行動するのが正しいのか」を

 

客観的に判断することができる。

 

だから、生き方に迷った時は、

 

自分の名前通りに動けばいい。

 

自分の名前を大切にして、

 

自分の名前を人生のお手本として、

 

自分の名前を人生の考え方として、

 

しっかりと生きていく。

 

これこそ、人間、一人ひとりが名前を持つ

 

理由なのかも知れない。

 

街にあふれる「何でやねん」シリーズ

①誰が持っていくねん。

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また、明日。