「あずぶろ。」

現役中学校教師の頭の中。時々、私が好きなもの。

「学校が危ない」

「学校が危ない」

 

今日も職場で叫びそうになった。

 

「自分の機嫌ぐらい自分で取れや」

 

朝からイライラしている女性教師がいた。体調不良なのかは分からないが、

 

思い通りにならないことや、急な予定変更に苛立ちをアピールし、周囲に気を遣わせている。

 

今から彼女は、この状態で生徒の前で授業する。その後のドラマは想像が容易だろう。

 

 

学校の教師の関わらず、苦労して来なかった人たちというのはこんなもんなのかも知れない。

 

そして、いざ自分が困ったら生活指導担当の私を呼ぶだろう。

 

「いい加減にしろよ」

 

次は、こう叫ぼう。

 

「公立学校を民営化してくれ」

 

教員採用試験の合格倍率が年々危機的に低下している。

 

合格倍率が3割を切れば、教員の質が担保できないと言われている。

 

皆さん、調べて頂きたい。特に小学校の教師の採用試験の合格率。

 

年々新規採用者の教師の質が下がっている気がする。

 

優秀な人材が教育現場からいなくなる。つまり、教育が崩壊する。

 

連日メディアを賑わす学校関係者の不祥事。教師による体罰、わいせつ行為、盗撮行為、窃盗、セクハラ。

 

この状況との因果関係もなくはない気がする。

 

また、学校には、情熱的で決断力に優れ、強いリーダーシップを発揮し、

 

批判やクレームにも動じず、常に挑戦し続けるリーダーがほとんどいない。

 

私の解決策は一つだけ。

 

是非民間出身の経験豊富な管理職を採用し、適正に人事評価をして頂きたい。

 

「人(生徒)」を育てる「人(教師)」を育ててほしい。

 

教育は「人」なり。

 

 

私がこの教育業界で今、一番やりたいこと。

 

「教員採用試験の面接官」

 

当然、従来の普通の面接などしませんが。

 

次回の面談で学校長に進言しよう。

 

 

あと、これも聞いてみよう。

 

「学校長はどんな学校にしたいですか。そのための具体的な取組みはどのようなものですか。

 

いつ、誰が、何を、いつまでに、どのようにやれば目標達成が出来ますか。」

 

 

明確なビジョンも情熱も感じない上司に、私は着いていくことはできない。

 

 

街にあふれる何でやねんシリーズ

①ツッコむとこ満載

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また明日。