「あずぶろ。」

現役中学校教師の頭の中。時々、私が好きなもの。

「心が動かないのに、身体を動かさない」

「心が動かないのに、身体を動かさない」

 

〜しないといけない

 

〜するべきである

 

悩みが多い人は、この2つの感情で

 

心が支配されてしまっている。

 

心を軽くするためには、

 

〜しないといけない

 

〜するべきである

 

という2つの感情を手放す勇気を持って。

 

もちろん、生きていくためには、

 

しなければならないことが多いのは事実。

 

でも、自分の心を犠牲にしてまで

 

やらないといけないことなんてない。

 

「やらない」と決めることは、

 

自分を救う方法でもある。

 

だからこそ、「やるべきこと」は、

 

必要最低限のことだけでいい。

 

幸せに生きている人や、尊敬に値する人には、

 

どこか「余裕」がある。

 

その余裕の正体とは、

 

「自分がやりたいからやっている」ということなんだと思う。

 

幸せに生きるためには、

 

「〜しなければならない」という感情を手放せるかどうか。

 

自分の心が動かないことに、

 

身体を動かしてはいけない。

 

ドラゴンボールか。

では、また明日。